ミステリと言う勿れ ネタバレ22話|嵐のアイビーハウスに集まった7人の男達

月刊フラワーズで人気連載中の「ミステリと言う勿れ」(田村由美先生)22話のネタバレと感想をご紹介します。

※文字のみのネタバレですが、内容を知りたくない人は注意してください!

 

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ミステリと言う勿れ ネタバレ22話

前話「ミステリと言う勿れ」21話のネタバレはこちらから ≫

冬のある日、整は菊の花を持って墓参りに訪れていました。

目的地である墓には整がライカのことを相談した大学の准教授・天達がおり、彼は掃除をしながら墓に向かって優しく声をかけます。

墓の主は美吉喜和という女性のカウンセラーで、整にとっては小さい頃に出会ってからの恩人であり、天達にとってはかけがえのない恋人でした。

喜和が亡くなって5年、整と天達は喜和の命日になると毎年墓参りしていたのです。

その墓参りの帰り、整は天達からバイトを頼まれました。

何でも週末に天達の友人が持つ別荘にて知り合いたちが集まり、謎解きイベントをするそうです。

整にはそのイベントの片付けや給仕などを手伝ってもらいたい、それが天達が言ったバイトの内容でした。

整は快諾し、週末に天達が運転する車に乗って目的地であるアイビーハウスに到着します。

文字通り蔦に覆われた邸宅は整が思っていたよりも大きく、その外観につられて整が周囲を観察していたところ、元気な声がかかってきました。

先生。と、そう呼びかけたのは相良レンという大学生です。

相良は整と同じ大学に通う大学生で、天達が今回催される謎解きイベントの手伝いに頼んだもう1人のバイトでした。

とにかく明るく元気な相良は整とは真逆の性格らしく、整相手にもグイグイと距離を詰めてきます。

その場にはもう1人・橘高がおり、先に到着して別荘の掃除をしていた橘高は天達と軽く挨拶を交わしました。

それが終わると整と相良は車に積み込んでいた食材を運ぶように、と指示を受けます。

さっそく食材を別宅内に運ぼうとする一行ですが、その前に橘高に注意をされました。

靴の裏の泥をマットで落とすように。

それを聞いた天達は笑みをこぼすものの、橘高はふと不思議がります。

前は玄関マットなんてあったか?

冬は雪で埋まるから置いていなかったんだろう。

という天達の返しに、鼻の下を指でこすりながら、冬には来たことがなかったなと呟く橘高だったのでした。

別宅内はその外見通り立派な内装をしており、暖炉やガレージなど設備が充実しています。

そんな別宅にて整たちを待っていたのはガウン姿の男こと別宅の主人アイビー、そうして遅れてやってきたメガネをかけた初老の男デラと細身な男パンでした。

デラとパンはアイビーがサイトで出会った知り合いで、今回開催される謎解きイベントのゲストだそうです。

互いに自己紹介したあとは部屋に荷物を置いたり、バーベキューをして夕飯を済ませたりなどをし、それぞれが交流を深めていきます。

そうして夜が更け、全員が暖炉の前に集まるとアイビーは謎解きイベントを開始しました。

その謎解きイベントとは出題者が問題を出し、他の参加者がその解答するといったものです。

橘高が簡単な出題を出して答えを披露したところで、アイビーが本題を出しました。

この別荘に以前30代の夫婦が暮らしていたが、5年前、妻のほうが上のベランダから落ちて亡くなった。

夫が疑われたものの、いつも2人は仲が良かったことは知られている。

自殺の形跡もないため、事件は事故死として扱われたが、残された夫はこんな主張を続けているそうだ。

妻はストーカーに付きまとわれていた。

だからそいつに殺されたんだ。

とアイビーは語り、この別宅にはその事件の手がかりが残っているはずだから参加者に解明してほしいと募ります。

デラとパンはさっそく邸内を見回りにいきますが、整と相良は天達から半地下の書庫の片付けを頼まれました。

そこで整と相良は亡くなった妻に充てられたラブレターや事件の記事などを見つけ、整は謎解きイベントで語られた事件はアイビーの身に起こったことではないかと思います。

しかし相良は違う意見でした。

半地下の書庫はこんなにも散らかっている。

愛した妻の荷物をほったらかしにしたうえに、他人に触れるようにするとは考えられない。

と言った相良に整は口を噤みます。

そして亡くなった妻の本をもう一度調べ、栞が挟まれたページ数を確認した整の脳裏には道中見かけた絵を浮かんでいました。

一方その頃手がかりが見つからず、暖炉の前に戻ってきたデラとパンにアイビーがワインを振る舞おうとします。

そのワインは死んだ妻が20回目の結婚記念日用に残したものだそうですが、そこへ息を切らした整が駆け込んできて言いました。

その毒入りワインは飲まないほうがいいです、とーーー?

 

⇒「ミステリと言う勿れ」23話のネタバレに続きます

 

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ミステリと言う勿れ22話の感想

新章がスタートしたこともあっていつもよりもワクワクしていますが、それは天達先生にも同じことが言えます。

何しろ天達先生は以前登場した時は整に助言しただけでしたから、今後もアドバイザーとして出てくるだけかなと思っていました。

それがまさかの当事者として登場してくるのだから驚きです。

同時にどんなことに巻き込まれてしまうのか、目が離せませんでした。

実際に冒頭から意味深いシーンや大隣警察署の刑事たちの会話シーンなどが挟んだりしているので、それが一体事件の何を意味するのかつい考えてしまいました。

今までになかた陽キャこと相良レンも気になる存在です。

透明人間のアンケートの回答を勘違いされてしまい、途方に暮れる整はなんだか新鮮でしたね。

もちろん続きも気になります!

一体どういう展開になっていくんでしょうか・・・!

 

まとめ

「ミステリと言う勿れ」22話のネタバレと感想をご紹介しました♪

文字だけじゃ伝えられなかったところもたくさんあるので、気になった人はぜひ漫画を読んでみてください☆

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